笠井 賢紀(かさい・よしのり)
所属
慶應義塾大学法学部教員
専門分野
地域社会論、生活史法
研究テーマ
人生史の聞き取りを中心に、地域社会(特に住民自治組織、コミュニティ・ボランティア、民俗)について論じている。
最近の著作
笠井賢紀・田島英一編、2025、『パブリック・ヒストリーの実践:オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ』慶應義塾大学出版会
笠井賢紀・工藤保則編、2020、『共生の思想と作法:共によりよく生き続けるために』慶應義塾大学出版会
笠井賢紀、2019、『栗東市の左義長からみる地域社会』サンライズ出版
