所員の活動  (2019-2020)

2019年以前の論文・出版物は横のメニューから選択してください。

 


所員の樋口直人さんが共著で次の本を刊行されました。

小熊英二・樋口直人編著 『日本は「右傾化」したのか』慶應義塾大学出版会(2020年10月)

 

日本は右傾化したのか。そうだとすると何がどのように右傾化したのか(「おわりに」の言葉)。本書は、この問いに「右傾化」分析に仮説を立て、学際的・総合的な検証を行ったものです。ご一読をお勧めします。

 



所員の打越正行さんが共著で次の本を刊行されました。

岸正彦・打越正行・上原健太郎・上間陽子編著 『地元を生きる──沖縄敵共同性の社会学』ナカニシヤ出版 2020年10月

 

「地元」をキーワードに、沖縄の安定・中間・不安定層を生きる人々の「生きる」のエスノグラフィーを通した、沖縄的共同性の社会学の書です。ご一読をお勧めします。



動研所員 7名 の論文が収録された次の書籍が刊行されます。

 谷富夫・稲月正・高畑幸編著『社会再構築の挑戦──地域・多様性・未来』ミネルヴァ書房(20201020日)

 

日本のさまざまなマイノリティを対象とする23名・23章からなるがっちりした学術書です。書き手の研究の蓄積がにじみ出た論文一本一本です。日本のマイノリティの研究書として、またテキストとして、面白い議論にもなりそうです。

 



研究所所員の樋口直人さんが執筆を担当された Hate Speech in Asia and Europe: Beyond Hate and Fear (Routledge Contemporary Asia Series) (英語) が刊行されました。



 

研究所員の山口恵子さん編著の「グローバル化のなかの都市貧困:大都市におけるホームレスの国際比較 (MINERVA人文・社会科学叢書 241)」が発行されました。

山口恵子、 青木秀男編著 所員の渡辺拓也さん、白波瀬達也さん、吉田舞さんも各章を担当しています.