平井秀幸(ひらい・ひでゆき)

 

 

    所属

 

      四天王寺大学人文社会学部・准教授

 

  専門分野

 

       薬物使用と使用者への介入に関する社会学的研究

 

   研究テーマ

 

刑事司法システム、精神医療、地域福祉、当事者活動等における薬物使用と使用者への介入をめぐり、歴史的・比較的・理論的視座から研究を行っている。

 

批判的犯罪学の立場から、薬物使用者の「犯罪」からの離脱、「依存」からの回復、「当事者研究」等に対する批判的研究を行っている。

 

 

  おもな業績

 

平井秀幸 2015 『刑務所処遇の社会学――認知行動療法・新自由主義的規律・統治性』 世織書房 

平井秀幸 2016 「犯罪・非行からの『立ち直り』を再考する──『立ち直り』の社会モデルをめざして」『罪と罰』 日本刑事政策研究会 53巻3号   121-140頁

 

平井秀幸 2020 「統治のアクターとしてのコミュニティーーその系譜と『統治の社会化』に向けた探索的アプローチ」『犯罪社会学研究』  日本犯罪社会学会 45号  57-78頁   

 

Web サイト

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